2月25日(水)、4年生は豆腐づくりに出かけました。
豆腐作り名人5名の方に教えていただいて、大豆が豆腐になるところまでを体験しました。
水でふやかした大豆を機械で細かく砕いて、できたものを鍋で煮ます。
この煮た汁を絞るとおからと豆乳ができあがります。
おからと豆乳の味見をしました。「おいしい。」という子どもと「味がない。」という子どもとがいましたが、おからに醤油をかけると「おいしい。」「もっと食べたい。」に感想が変化しました。
豆乳ににがりを入れて固まってきたものをざるのあげると「ざる豆腐」、型に入れて固めると豆腐ができました。どちらも試食させていただいて「おいしい。」と大喜びでした。
「あんまり働いていないのにたくさん食べさせてもらってありがたい。」という子ども、豆腐が出来上がったときに「すごい。」と拍手する姿。4年生のすてきな姿がたくさん見られた豆腐づくりでした。
豆腐名人から一言ずついただきました
豆腐の味見中です。
豆乳も飲みました