6月19日(木)、4年生は「味見読書」をしていました。
味見読書というのは、学校司書が子どもたちに読んでほしい本を選び、一人に1冊ずつ本を渡し、その本を3分間読んだ後「続きが読みたい!」「読みたいかも?」「まあまあ」「イマイチ…」のいずれかに印をつけて、また次の本を読み、印をつけていく読書です。味見のように少しだけ読むので味見読書といいます。
「続きが読みたい。」「どうなるんだろう。」と声に出している子どももたくさんいました。
いろいろな本に出会ってほしいと考え、取り組んだ学習です。手にとる本の種類が増えることを期待しています。